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「 髪のこと 」に関する記事

ヘアアイロンという、毒にも薬にもなるアイテム


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こんにちは。

水戸市見和、見川地区

最近は、

千波町方面から新規のご来店が多い

髪が傷んだ方へオススメ美容室

ヘアワークフラックス

オーナー高橋です。


先日、髪について真面目な記事を書いたのですが

もう読んでいただけたでしょうか?

ちょっと書き忘れたことがあったので

追加します。

みなさん、最近では

ヘアアイロンを巧みに使い

色々なアレンジを楽しんでいると思いますが

ヘアワークフラックスさん(@hairworkflux)が投稿した動画

守って欲しい条件が2つほどございます。


1、濡れた髪に

 高温のアイロンを当てない


乾かすの面倒だから、温度MAXにして

じゅーーって。

前回も書いたように

髪の毛はタンパク質でできています。

そこに高温のアイロンを当てたら

IMG_8612 (1)


こうなります。

髪の中の水分が水蒸気爆発(沸騰)して

更に、タンパク質が熱変性をおこし

もう、元には戻らない髪の毛になってしまいます。

濡れた髪には60℃以上の熱を与えてはいけません。


2、髪を守るとかいう

 ローションやオイルをつけない

先述したように、

髪が濡れていると低温でも

タンパク変性を起こしてしまいます。

ローション等で髪が濡れている状態に

なってしまっていたら、髪を守るどころか

本末転倒ですよね。


又、熱から髪を守るオイル

ってやつも、よく考えてください。

オイルがアイロンの熱から髪を守ってくれるのなら

アイロンの温度を更に上げない限り

形がついてくれません。

そして、形をつけるために

アイロンをあてる時間が長くなります。



高温で長時間、当てるのと

適切な温度で短時間当てるの


どちらが髪に良いと思いますか?

簡単ですよね。

髪の毛を傷めないアイロンのコツは


髪に余計な皮膜をつけないで、短時間で済ます


ってことです。


3、じゃぁ、
 
 一体何℃でどうすりゃ良いの?



って、なりますよね。

これは、その人の髪の状態にもよりますが

一般的に、乾いた髪の状態で

カールアイロン

130℃ 10秒以内

ストレートアイロン

170℃ 3秒以内


です。私たちも最後の仕上げで

アイロンをよく使いますが

見ていてわかるように

さーーーっと滑らせるように使います。

一瞬でカールや、ストレートにしてしまうのは

温度と、

髪に当てる時間を

しっかりと把握しているからこそ

できるテクニックなのです。

わからないことがあったら

遠慮なく

私以外のスタッフにお聞きください。


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  この記事を書いた人


代表 高橋正憲 美容歴24年

私立茨城中学校 茨城高校卒 ハリウッド美容専門学校卒業後 都内で11年勤務。 銀座で7年間店長を勤める。

茨城に帰省後1年で水戸市に美容室を開業

茨城県で初めてのカラーアナリスト資格取得