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「 髪のこと 」に関する記事

7歳若くなるって、何を根拠に言ってるのだね


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こんにちは

水戸 美容室 髪を傷めない

ヘアワークフラックス 

オーナー高橋です。

 

昨日は茨城県民の日

こんな動画がありました。

 

結構面白いですよね。

 

まぁ、そんな茨城県民の日

外を歩いていたアラフォー

とおぼしき女性が

当店の看板を指差して

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「7歳若くなったら、20代だね〜」(キャッキャッ)

 

と、これは突っ込む場所なのか

実は30代だったのか

 

なんとも、もやっとした会話をしておりました。

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出典:雲海テラス

これくらい、モヤっとしました。

いや、もしそうだとしても

着ている洋服や髪の色で

「かなり損してるな」

と心の中で思いました。

 

まぁ、それって

こういうことなんですよね

スクリーンショット 2015-11-14 0.08.31

 

まず、若く見せるのに大事なのは

顔周りに持ってくる色。

 

洋服のインナーだったり

髪の色だったり

 

特に、髪色に関しては

明るさが若さの象徴ではないんです。

 

日本人の場合

オレンジ味に傾く傾向が多いので

肌色や、顔の雰囲気に合わない場合は

少し、赤味を消したり

 

逆に、キンキンに色が抜けている場合は

ブラウン味を足したりと

 

老けて見えない色を配合するのです。

 

美容師でよく、雑誌見て

 

「今年の流行色は〜、赤味を消した〜

 ジオンザクグリーンですぅ〜」

 

なんて、似合わない色を押し付ける人もおられますが

そもそもそれが顔色にあっているかどうか

それを判断できるスキルが無いから

勝手に染めちゃうんです。

 

ご本人が、それで満足であれば良いのですが

それで逆に顔色が悪く見えてしまっていたら

実年齢よりも老けて見えてしまっていたら

それはもったいない話です。


明るさに関しても

その人の肌と瞳の色で判断します

 

こちらも、やたら明るくしたがる人もいますが

まぁ、だいたいの日本人はマッチしていませんよね。

ハイトーンのヘアカラー。

 

みんながやっているから

おしゃれだから

若いから

 

とかではなく、

ヘアカラーも、ファッションも、髪型も

 

自分をいかに引き立てて、

綺麗に見せてくれるバランスで選べる方が、

若くて美人に見えるんです。

 

実年齢よりも老けて見られたりしてしまう方

悩みをご相談ください。


029-254-1225


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  この記事を書いた人


代表 高橋正憲 美容歴24年

私立茨城中学校 茨城高校卒 ハリウッド美容専門学校卒業後 都内で11年勤務。 銀座で7年間店長を勤める。

茨城に帰省後1年で水戸市に美容室を開業

茨城県で初めてのカラーアナリスト資格取得