open 平日/10:00-20:00 土日祝/10:00-19:00

close 毎週火曜日•第3月曜日

薬剤のこだわり

髪のお悩み、
なかなか美容師に言い出せませんよね。
かわりにここで質問にお答えします。

薬剤 のこだわり

水戸市の美容室ヘアワークフラックスは何千種類とあるお薬の中からその時ベストなお薬、器具を使用しています。 お薬のコストは無視をし、最高の手触り、仕上がりを常に求めています。フラックスのお薬でもし傷んだのであれば他のどの美容室のお薬を使っても傷みます。 私たちを信じて安心して髪の毛をお任せ下さい。

カラー

常備100色以上の中からお客様に合った色をセレクトします。 お客様の「瞳」「髪」「肌」から似合う色を探し出します。 水戸市、茨城県内初の全スタッフカラーアナリスト店です。

color

パーマ

お客様の求めるスタイルに合ったパーマを提案します。 単に流行の器材だけを取り入れた技術だけではありません。

perm

トリートメント

前処理、後処理をすることにより髪を本来あるべき状態に戻します。 アミノ酸系の一時的な補修トリートメントではなく、化学的理論に基づいた内面からの補修を致します。 使用できるサロンが限定されている悪魔の秘水トリートメントを使用する事により髪の状態を最高に仕上げます。

color

デジタルパーマ or パーマ

最近流行のホットパーマ。水戸市の美容室ヘアワークフラックスでは安全性と家での再現性を考えいくつかの器材、薬剤をテストしデジタルパーマを導入しています。

■デジタルパーマとは? クリーム状の薬液を髪の内部に浸透させ、ロッド(パーマを巻くときに使う丸い筒状のもの)1本1本を温めてカールを形状記憶させるパーマです。 今迄パーマを諦めていた硬い髪の方や矯正毛にもしっかりと大きいウエーブがかけることが可能となりました。

■デジタルパーマに向いているスタイル

  • ・毛先をコテで巻いたような大きいカール
  • ・ドライヤーでドライしただけで再現出来るフワフワカール
  • ・まとまりのあるカールスタイル

熱を使って形状記憶させるために熱(ドライヤー)を使うことによって元の形に戻ります。 又クリーム状のお薬が内部迄浸透するので柔らかい弾力のあるカールが形成できます。

とこのように再現性に優れたパーマですが、実は苦手なスタイルもあります。

  • ・根元からふんわりとさせるスタイル
  • ・強く細かいスパイラルパーマ
  • ・不揃いなくせ毛風パーマ

施術中ロッドがかなり高温になるため頭皮迄巻く事ができません。 大きいカールに特化しているため細かいスパイラルパーマも苦手です。

このようにデジタルパーマ、通常のパーマどちらにもメリット、デメリットが有りますのでスタイルに合ったパーマを提案させていただきます。

ストレートパーマ or 縮毛矯正

パーマとデジタルパーマの違いを知ってしまったら、この違いも知りたくなりますよね。では説明します。

■ストレートパーマとは?
  主にパーマ落としや、弱いクセのボリューム落としに使用します。
濡れているとまっすぐですが、乾くと多少クセが戻ります。

■縮毛矯正とは?
 ストレートパーマと行程はほぼ一緒です。ただ1つ大きく違うのは高温のアイロンを使用して「矯正」していくことです。
ここでお客様が勘違いをしやすいのが、アイロンで引っ張って伸ばしている。というイメージを持っていることです。

実は、アイロンは、引っ張って伸ばしているのではなく、熱を当てて髪の毛に形状記憶をさせているだけなのです。

なので基本的には一度伸ばした所は2〜3ヶ月長持ちします。
ただ、熱を使う処理なのでデジタルパーマと同等に、ダメージの大きさが仕上がりの善し悪しに左右されます。

ストレートパーマに向いている方

  • ・パーマ落としのみの方
  • ・クセを伸ばし過ぎたく無い方

縮毛矯正に向いている方

  • ・クセが強い方(濡れていても、乾いていてもクセが出てしまう方)
  • ・デジタルパーマ等の形状記憶系のスタイルを戻したい方。

縮毛矯正に関しては、髪の毛の中のタンパク質を熱により変性させてかけるので、スタイルチェンジはデジタルパーマ以外は出来ません。

水戸市の美容室ヘアワークフラックスの縮毛矯正はペッタリせず、まるで自分の毛がサラサラになったようにかかります。

カラーリングはしてはいけない?

もうブームというよりは、定番のカラーリング。市販でも色々なカラーリングのお薬が、販売されています。気軽に出来るからと言って、俗にいう「セルフカラー」をして失敗をされるお客様が増えています。 安くあげるはずが、失敗して美容室で直してもらって結局高くつく… 美容室のカラーとセルフカラー何が違うかお答えします。

・薬剤の違い

 市販のカラー剤と私たちが使っているカラー剤、まず違うのは髪を明るくする力(ブリーチ力)に大きな差があります。市販のカラー剤は、誰でも明るく染まるようにブリーチ力は薬事法で制限されている最大の力が有ります。(ここでおさらいしますが俗にいうカラー剤は1つの薬剤で髪の毛をブリーチして明るくし、染料と言われる色素で髪に色を入れて行きます。)

 

黒髪に染める分には、綺麗にその色が入って行きますが、元々染まっている部分には、そのようなブリーチ力は必要ありません。そのため元々染まっている部分に負担がかかってしまい、傷んでしまいます。

頭皮のべたつき

最近、お客様からの相談で一番多いものが「頭皮のべたつき」です。 実は、最近私たちが一番感じるものもお客様の「頭皮のべたつき」「頭皮の炎症」なのです。

shampooselectのページでも話したように、最近のシャンプー剤およびリンス、コンディショナー、トリートメントには髪を過剰にしっとりさせるシリコン剤(ジメチコン等)が入っています。

CMではダメージ部分に吸着すると詠っていますが実際は、つけた大部分に吸着します。

今、リンス・トリートメントは根元から付けるとおっしゃるお客様が殆どです。根元からしっとりさせたいのはわかりますが、あくまでも、「しっとりさせたふり」というのを忘れないで下さい。頭皮に付いたシリコン剤が酸化して炎症をおこしてしまいます。 又、毎日の積み重ねで頭皮に吸着し、それがべたつきの原因になっています。 流さないトリートメントタイプも毛先のみに付けて下さい。

根元から付け過ぎている方はカラーの入りも悪く、他の人よりもお時間もかかります。又、ねらった色味にも発色しにくく、ご希望の明度まで上げる事も困難です。カウンセリング時ご説明致しますが、市販のシャンプー・リンスをお使いの方は、この点をご了承下さい。今後、シリコン剤除去作業については、別料金を検討中です。

シャンプー・トリートメントはシリコン剤の入っていないヒアルロン酸で髪が潤うフラックスオリジナルシャンプーをお使い下さい。